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草野の24時間以内に起きた悲しい出来事

2021.11.14

こんにちは❗️採用定着士の草野です。

購入して間もない携帯電話の画面が割れました。非常に悲しい出来事です😭
確か僕の記憶では、月額コストを減らすために、保証プランをつけていなかったはず…。
「何かが起きてからでは遅い❗️」保証の大切さを実感できました。

実は、僕のように「何かが起きてからでは遅い❗️」ということを実感されているお客様が増えています❗️
それは「就業規則の内容が古い(または不十分)なため、問題発生時の対応ができないこと」です。

具体的な例を挙げると、

・私傷病休職の定めが曖昧なため、長期期間が経過しないと退職の処理ができない。
  ※私傷病休職の間も、社会保険料は発生します。
・諸手当の支給対象者が曖昧なため、
  会社が想定していた人数以上に支給の必要が発生した。
・懲戒処分の定めが不十分なため、懲戒処分がスムーズに行えない。
・特別休暇を付与する要件等が曖昧なため、
  ほとんど誰でも取得できる休暇となってしまった。
…等。

このような商業規則のままでは、ご相談を頂いても「もうどうしようもない」といった
ケースも多くございます。私見ですが、このようなケースに共通する会社は、
・就業規則を過去に作成したので、「将来にわたって問題が発生しない」と思っている。
・同業他社の就業規則や、インターネット等で
  無料入手した就業規則をそのまま転用している。

といった点があるように思えます❗️

以前もお伝えしたことがありますが、就業規則は「車の車検」のように定期的に見直し、
事故(トラブル)を防ぐ必要がございます。こうしたフォローや、
年々複雑化していく法律や労務環境に対応するためにも、詳しい専門家(社労士)に、
就業規則の作成を依頼することをオススメします❗️

御社の就業規則は大丈夫ですか❓もしご不安であればいつでもご連絡くださいね❗️
僕のように、何かが起きてから「ちゃんとしとけば良かった。」と後悔はしないでください❗️
以上、採用定着士の草野でした❗️